なかなおりできるかな?
なかよし2人(匹)組みが、いつもけんかばかりのイノシシたちに対して新しい商売を開業。 けんか相手を引き取られたイノシシはどうするでしょうか? イノシシの変化が面白いです。
親子で話そう
お友達の大切さ、意地をはることのつまらなさを「ともだちひきとりや」が教えてくれます。ページを読み聞かせ進めながら、子供に色々話してあげられます。いつも子供には、叱ったり、注意したりでしか接することがないような気がしていたのですが、この絵本が子供に語り掛けさせてくれました。 子供のためだけでなく、大人と子供で共有できる一冊です。シリーズ作があるようなのでそちらも是非親子で読んでみたいです。 ただ、「失って初めて友達への思いを知る」場面の描写はちょっと唐突だったかな。だから今後に期待して星4つです。
だいじな、だいじな、おともだち
友だちシリーズ。どれもあったかい友だち同士のやり取りが魅力です。はずかしがやでかっこいい「おおかみ」と、さみしがりやでかわいい「きつね」。今度は二人が、いたちといのししの仲を取り持ちます。さて、うまくいくでしょうか? お話もじんわり心があったかくなりますが、降矢ななさんの絵のとっても素敵です。細かな描写まで親子でじっくり楽しんでください。
偕成社
あいつもともだち (おれたち、ともだち!) ごめんねともだち ともだちくるかな ありがとうともだち (おれたち、ともだち!) あしたもともだち
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