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ノー・グラヴィティ
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | エンフェルモ, エンデンジャード・スピーシーズ, エスケイピング, ノー・グラヴィティ, パウ・デ・アララ, ラ・フォス・デ・ラメ, タッピング・イントゥ・マイ・ダーク・トランキュリティ, モメント・オブ・トゥルース, ビューティフル・ランゲージ, イン・ア・ジェントル・ウェイ, ジレンマ, フェリス・デジルザオ, ショロ・デ・クリアンサ,
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| セールスランク: | 23045 位
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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宝石のような美しさ
本当にタイトル、ありふれた言葉で申し訳ないですけども、
とにかく美しい曲なんです、4曲目の「No Gravity」!!
暗くて美しい曲というのではなく、すごく爽やかな、
でもちょっぴり切ない。どこか、ジョー・サトリアーニ氏に通じるような曲です。
0:41?でギターがメロディを"叫び"、直後0:46?、
切ないメロディで聴き手を引き戻す。素晴らしい名曲です。
もちろん1曲目の「Enfermo」3曲目の「Escaping」などなど、
スピード感のある名曲も満載です!
現代ロック系エレクトリックギターインストの傑作。
確かにテクニックもすごい。詳しいことは分からないが理論的にもすごく奥の深い曲なんだろう。しかし自分が最も心惹かれたもの、それは彼の編み出すメロディーラインだ。日本人は他国民よりも「メロディー重視」で音楽を聴く傾向があると言われるがこのアルバムは受け入れられやすいのではないだろうか。確かに初めにこのアルバムを聞いたとき1?2で「やはりこの手の・・・」と思ってしまったのだが(決して楽曲のクオリティーが低いというわけではないが)、その後の展開?13の小曲で幕を閉じるまでの間にすっかりそのイメージはかき消された。最初の2曲が途切れずつながっていることからも、これはやはりアイデンティティの提示であり、その後彼の持つ広い音楽性を見せるという彼の挑戦だろう。極端にメタルのみしか反応できないリスナーにはお勧めしないが、すばらしい音楽だ。ギターインストの入門編としてもお勧め。
批判について
ここにいるリスナーの方々はドラムのマイクについて酷評であることなので、一言。 自分は下手だとは思いません。このアルバムではHR、HMを基調としながらジャズテイストを織り混ぜている。 当然マイクはHMで叩いていたドラマーです。ジャズ好きな方からは受け入れられないプレイかもしれませんが、メタル界では名高い方です。ジャンルに捕われすぎて一人のドラマーのセンスを見失うのは音楽センスに乏しいと思いますね。
オススメの一枚
このアルバムは、現時点の当ジャンルにおいて、
間違いなく最高峰の内の一枚だろう。
各楽曲がカッコイイというのは当然として、
本格的なラテンの血が流れたHR/HMとは、どういうものか。
このアルバムは、それを教えてくれる。
偉大なアーティスト達の楽曲と同じ様に、
楽曲を聴けば、それがキコと分かる。
そのオリジナリティや先駆性というものが、実は一番偉大で、
それを成すのは、そう容易い事ではない。
しかし、このアルバムで、キコはそれを成している。
また何気ない箇所にも、色々な妙味が隠されている。
(コンポーズ・ハーモニー・フレージング・テクニック面等全てにおいて)
このCDは、聞き手に対する一種の試金石でもある。
私は、オススメしたい一枚だ。
素晴らしい楽曲、テクニック、しかし。。。
楽曲、テクニックともに申し分の無いアルバムに仕上がっています。
しかし、惜しむらくはサウンドプロダクション。
全体がベタッとしたマイナーメタルバンドにありがちな音像で、
特に肝心のギターの音色がコンプレスされ過ぎの
エッジの無い音になってしまっており、微妙なタッチニュアンスが
感じとれず、もどかしさを感じてしまいます。
また、ドラマーのマイクテラーナは
1や11のようなアルバム中、蛇足とも思える疾走テクニカル系の
曲では流石の存在感なのですが、
その他の楽曲にこそ、素晴らしさがあるこのアルバムでは
キコの幅広い音楽性に対応仕切れていないように感じられます。
このあたりは11のタイトル「ジレンマ」やライナーノーツの
キコの解説にも現れていますが。
以上、不満点を述べましたが、これも楽曲のスケール感ゆえであり、
素晴らしいアルバムであることは間違いありません。
メタル云々の呪縛から開放されて次回作を製作したとき、
ギターインストの名盤が誕生しそうな、
そんなキコの才能を感じさせるアルバムです。
ビクターエンタテインメント
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